クラス別ポイント

高3クラス

高3クラス
コース案内:英語

ハイレベル英文読解  担当:名嘉仁史
阪大・神大をはじめとする難関国公立大学や同志社・関西学院大学などの難関私大を目指す受験生が対象。文法、解釈がある程度定着していることを前提に、本格的な英文読解を行う。良質な入試問題を素材に、英文の「味わい方」を共に勉強しよう!
スタンダード英文読解  担当:名嘉仁史
関西大学や立命館大学から甲南大学、近畿大学や武庫川女子大学など中堅私大を目指す受験生、
センター重視の中堅国公立大学志望者が対象 。文法や解釈の弱点を確認しながら、着実に読解力を養成していきます。一学期は、英文解釈を中心に、一文一文の意味を正確に捉える訓練を重点的に行います。2学期からは、近畿大学や龍谷大学など比較的読みやすい素材を用いて、内容一致、下線部パラフレーズ問題、空所補充の解法などを伝授します。
ハイレベル英文法・英作文 担当:稲川哲也
(文法)前期は項目別に整理していき、知識の穴をなくすことを目指します。 後期は正誤問題などの実践問題を通じて、実力を盤石なものにします。
(英作)前期は比較的短い入試問題を使用して、英作文の書き方を養成します。 「英作文マニュアル集」を配付しますので、演習が場当たり的にならず、 英作文を体系的に学ぶことができ、明確なゴール設定ができます。 後期はより長く複雑な英作文と、自由英作文を扱います。 整序英作文は「解法ルール」を示し、高得点をたたき出せるよう指導します。
スタンダード英文法 担当:稲川哲也
(文法)前期は準動詞や関係代名詞など、文法の最頻出項目を重点的に扱います。暗記より理解で解ける問題の得点パターンを確実に身に着けて、心地よく受験のスタートを切りましょう。 後期は文法を網羅的に総整理して、入試問題を解けるよう実践力を養います。
(英作)前期はセンター試験、近畿大学の整序英作文を確実に得点源にできるよう指導します。後期は意訳された日本語付き整序英作問題(関西学院・立命館)にも対応できる実力を養成します。「英作文マニュアル集」から毎週チェックテストをしますので、英作文の極意が無理なく身に付きます。また、比較的短い入試問題 (関西学院・同志社・中堅国公立)を使用して、英作文の書き方を指導します。

コース案内:数学

ハイパー数学 担当:木村雅一
京都大,大阪大,神戸大、国公立医学部の合格を目指す理系受験生が対象です。1学期は数学IAIIB分野、2学期の前半は数学III分野を中心に学習します。授業では標準問題で基本を確認し、応用問題で思考力を養います。2学期の後半は全分野から総復習を兼ねてレベルの高い問題を扱います。この講座では、初歩的なこと、すなわち教科書の問題程度は解けることを前提とします。
数学IAIIB・数学III 担当:吉田 輝
大阪市立大,大阪府立大,兵庫県立大、 関大, 関学大, 近大の合格を目指す人が対象です。
1前期~夏期講習で数学IAIIB、数学IIIの全分野を扱います。各分野の重要事項の確認から始め, 受験数学IAIIB、数学IIIに対応できる力を身に付けます。後期は問題のレベルを上げ分野にこだわらずもう一度IAIIB、数学IIIを一通り扱います。このころには, 志望大学の過去問演習にスムーズに取り組めるでしょう。

コース案内:国語
現代文科 担当:細川博史

関関同立現代文
関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学に合格することを目標とするクラスである。一学期は、評論文の読み方、問題の解き方を、実際の入試問題を解きながら、解説する。二学期は、各大学の傾向分析と、その対策を、最新の問題を用いながら、より実践的な練習を行う。
センター現代文
センター試験を受ける者などを対象とするクラスである。一学期は、評論文の読み方、小説の読み方、問題の解き方を、実際の入試問題を解きながら、解説する。二学期は、センター試験の問題を用いながら、より実践的な練習を行う。
※国公立2次対策は、別途個別指導します。

古文科 担当:月田真理

古文科
「古文は日本語だから何とかなる!」と思っていませんか。
それがそもそもの間違いです。例えば、入試で「ののしる」を「悪口を言う」、「言はん」を「言わない」などと訳せば×となります。
古文は「外国語」のように学び、「日本語」として理解するものだと、私は思っています。皆さんは英語の勉強をするときに文法や単語を覚えないで、入試問題が解けるとは思っていませんよね。古文も同じです。日ごろ使っている「ことば」ではないのですから「外国語」を勉強するように、まずは文法や単語を地道に学んでいく必要があります。
その上で「読書百遍意自ら通ず」のことばがあるように、真の「外国語」とは異なり何度も繰り
返し読んでいればそのことばや内容、世界観は現代の私達と繋がっていることがわかってきます。現代も千年前も案外同じ価値観を持っていたりします。『枕草子』では清少納言が「寝ている時に蚊がぶうんと顔のあたりを飛び廻っているのは憎らしい」と書いています。「そうそう!」と思いませんか。
古文は決して「わけわからん」ものではありません。地道に基礎を固めていくことであなたの得意科目になるばずです。
前期は文章の読解をしながら、古典文法や古典常識などの基礎力の確認・徹底し、後期は実際の入試問題に取り組みます。一緒に頑張っていきましょう。

コース案内:理科

物理科 担当:佐藤優加子
皆さん、物理は好きですか?

「教科書を読んでもよく分からない」
「覚える公式が多すぎる」
「授業では分かった気がしたのに、問題が解けない」

そして、何より……

「物理で点が取れない!!」

となってはいませんか?

物理は身近な自然現象を扱う学問です。
大切なことは、現象をイメージして図を描き式をたてること。
教科書を読んでも現象のイメージがつかめなければ、
よく分からないままになってしまいます。

公式も系統立てて理解していけば、覚えるべき公式は意外に少ないもの。
それに、公式を丸暗記するだけでは使いこなせるようにはなりません。
多くの問題を解くことで、公式は自然と覚えることができるのです。

でも、物理をひとりで勉強しようとすると、とても時間がかかります。
そこで、本講座では限られた時間で最大限の効果が得られるように、
皆さんのつまずきやすい所や入試の得点につながるポイントをしっかりと
押さえながら進めていきます。

コツを知れば、どんどん問題が解けるようになりますよ。
一緒に、物理を楽しみながら頑張りましょう!

大阪大、神戸大、大阪市立大等を志望する人を対象とした講座です。本講座を受講することで、自然と関関同立レベルの学力が身に付きます。

前期および夏期で「力学・波動・熱分野」、後期では「電磁力・原子分野」を学習します。特に入試の頻出分野でありながら、現役生が苦手とする電磁気分野は徹底的に理解を深めます。

後期までに基本原理と入試の基本的なパターンを一通り身に付けた上で、冬期から本格的な入試演習に入りますが、センター試験と2次試験対策を並行して行うことで確実に得点することができます。

化学科 担当:林 直孝
理科の中でも化学はなんとなくで選択した人も多いのではないでしょうか。
物理は考えるのが苦手で、生物は覚えることが多すぎて…、どちらも無理だから「残ったのが化学」という感じで選択されていることが多いように思われます。まあ実際にその通りで、化学は覚えることは生物より少なく、考えて解くものとしては物理よりも少ないという意味では丁度よいのかもしれません。
しかし、そこは理科の一科目ですから、「あまり覚えなくてよく、あまり考えなくてよい楽な科目」という訳にはいきません。そこそこ覚えてそこそこ考えなければ何も解けなくなってしまいます。
それでも化学はある程度の問題なら少し勉強すれば解けてしまうのですが、問題集の後の方にある応用問題や入試問題などはなかなかできるようにはならなかったり、論述形式の問題などには全く手が出なかったりすることが多いと思います。
化学が解けない人の共通点としては「文章が読めない」、「物事の大きな流れをつかむのが苦手」という人が多いように思われます。化学は皆さんが考えるよりも文章をしっかりと読んで実験操作など何を行ったのかをしっかりと理解する必要があります。そのための助けとして「図示する」ということが非常に重要になってくると思います。文章であれこれ読んで考えるより図で表したものを見るほうが頭のなかに入ってくるときに自然に理解できると思います。
「文章題を読んでそれを簡略化した図で表す」という作業は難しいようですが慣れると意外に簡単です。これから化学を勉強していくにあたって、図を書いて考えるということに意識を向けてみてください。
また、化学だけではなく理科全般に言えることだと思うのですが、なぜそのような反応が起こるのか、なぜそのような現象が起こるのかという「なぜ」という気持ちを持つことを心掛けてほしいのです。
「反応式はこれなのか」とか、「こんな現象が起こるのか」というような鵜呑みにするだけの勉強ではなかなか伸びません。たしかに理屈抜きに覚えたほうが良いものも存在するのですが、常に物事に疑問を持って問題に臨むことで考える力が養われそれが積み重なって自分なりの答えを導くことができるようになってくると思います。
さあみなさんも妖怪「ナンデナン」になって化学を勉強してみましょう。

コース案内:社会

日本史科 担当:田中暢夫
大学受験の日本史は暗記すれば良いと思っていませんか。確かに暗記が必要であることは当然です。しかし,暗記だけでは点数は伸びません。その前になぜそのような出来事がおこったのか?その内容は?その結果は?ということを理解しないと大学受験の日本史は解けません。背景や意味も分からず,強引な暗記だけを行う学習方法だと,特にセンター試験や関西学院大学・立命館大学や同志社大学で出題される正誤問題や年代配列問題には太刀打ちできなくなります。さらに,用語の暗記を行っていく際にも,意味や背景が分からずに暗記していくというのは,非常に辛い作業であり,またすぐに忘れてしまい,日本史がつまらなく思ってしまう大きな原因です。逆に言うと,解って暗記すれば面白い・興味が持てる→忘れないということになります。
では,大学受験の日本史で合格点を取るためにはどうしたらよいのでしょうか。

1 理解する(=授業)…流れをつかむ=背景・内容・結果をつかむ,時期を把握する
※ここを受験生が独学で行うのは困難です。授業を受けることが必要です。

2 暗記をする…1を思い出しながら用語・人物などを暗記していく

3 実戦問題演習を行う(過去問など)…結局は実戦力をつけることが必要不可欠です

1をきっちりおさえておけば,2・3はスムーズに学習することが可能です。Yセミナーの日本史の授業では,受験生が独学では出来ない1を重点的に行い,暗記をする・実戦問題を解くお助けをしていきます。

前期は原始・古代・中世・近世後期(江戸時代の三大改革)まで,後期は近現代(ペリー来航~1990年代まで)を扱い,冬期講習開始までに関関同立レベルを中心として受験日本史の全範囲を講義します。関大の用語選択問題・関学の正誤問題・同志社・立命館の記述問題,全大学で出題される史料問題など,すべての対策がこの講座に凝縮されていますので,日本史選択者は全員受講することを強くお勧めします。

時間割

曜日 コース 時間
月曜 英文読解H 18:15〜19:45
月曜 ハイパー数学 18:15〜19:45
月曜 化学 20:00~22:00
火曜 数III 18:15〜19:45
火曜 日本史 20:00~22:00
水曜 英文読解S 18:15~19:45
木曜 英文法H 20:30~22:00
木曜 古文 18:15〜19:45
金曜 物理 20:00〜22:00
金曜 センター現代文 18:15〜19:45
金曜 関関同立現代文 20:00~21:30
土曜 英文法S 20:30~22:00
土曜 数IAIIB 18:15〜19:45

学費

コース 受講科目 月額学費
国公立理系α 英2+数2+理2+国2 60,000円(税抜)
国公立理系β 英2+数2+理1 50,000円(税抜)
国公立理系γ 英2+数1+理2 45,000円(税抜)
国公立文系α 英2+数1+国2+社1 48,000円(税抜)
国公立文系β 英2+数1+国2 40,000円(税抜)
私立理系α 英2+数2+理1 43,000円(税抜)
私立理系β 英2+数1+理1 38,000円(税抜)
私立文系α 英2+国2+社1 43,000円(税抜)
私立文系β 英2+国2 35,000円(税抜)

※年間諸費用:国公立コース30,000円(税抜)私立コース25,000円(税抜)
★単科受講について
1.90分講座:15,000円(税抜) 120分講座(理・社):18,000円(税抜)
2.4講座以上受講の場合は、上記割引価格が適用されます。

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