クラス別ポイント

高3クラス

高3クラス
コース案内:英語

神大・市大総合英語 担当:名嘉仁史
[読解]
前期:句や節を正確につかみ、正確な和訳を作成する技術を確認しつつ、一文一文、パラグラフごとのつながりを掴む能力、速読力を養成します。
後期:良質な入試問題を素材に、記述力を養成する。阪大レベルの読解にも十分に対応できる英文読解力を身に付けます。

[作文・文法]
前期:分野を特定せずに、総合的な文法演習を通じて、文法知識を確認します。作文は、頻出英文の暗唱に加え、文法知識を和文英訳に運用する技術を養成します。
後期:日本語を変換し、自然な英文を作成する能力を身に着けます。阪大・神大レベルの入試問題を素材に、英作文の実践力を養成します。

センター英語  担当:名嘉仁史
文法はセンター試験で出題された問題を通じて知識を確認します。発音・アクセントや会話文も扱います。前期のうちに、センター第1問と第2問は8割取れることを目標にします。
読解ではセンター試験で重要な「パラグラフリーディング」のコツを伝授します。前期で、センターの読解の土台を確固たるものにします。
後期からはセンター試験の過去問などを用いて、実践演習を行います。読解は速読力を高めることに主眼を置いた授業をします。内容一致の精度を高め、センター試験で高得点をとれる力を養成します。文法知識や会話表現の知識を確認する復習テストも毎回行います。
総合英語 担当:河本 晃
大学受験の基本は長文読解ですが、いくら単語を覚え、多読しても土台となる文法力を身につけなければ、一向に成果は上がりません。本講座は近年学校では軽視されがちだが、受験英語力の根幹である「受験文法」を叩き込みます。
講座内容→4択、整序、正誤問題等、代表的な頻出問題を通して文法力は当然のこと、長文、英作文の底力を養成していきます。
対象レベル:近大、武庫川、甲南から関関同立(中堅国公立レベル)まで

コース案内:数学

神大・市大数学ⅠAⅡB 担当:木村雅一
神戸大・大阪市立大学及び同志社、立命館等の合格を目指す受験生が対象です。1学期は数学IAIIB分野の総復習、2学期の前半は微積・数列・確率等入試頻出分野を中心に学習します。授業では標準問題で基本を確認し、応用問題で思考力を養います。もちろん合格点を勝ち取るための答案テクニックも伝授します。2学期の後半からは過去問演習がメインになります。この講座では、初歩的なこと、すなわち教科書の問題程度は解けることを前提とします。
神大・市大数学Ⅲ 担当:宮城 洋
数Ⅲは高校数学の集大成です。それゆえ、「数Ⅲは難しい」というイメージがつきまといます。しかし、そうではありません。数Ⅲの入試問題は計算量が豊富な問題が多く、それゆえ、論理的に難しい問題は少なめです。ですから、反復練習を怠らず正確な計算ができるようになった受験生にとっては得点源にもなり得ます。授業では論理を説明することはもちろんですが、ミスをしにくい計算方法についても言及するつもりです。神大、市大を目指すため、「基礎的な論理を正しく理解」し、「反復練習により正確な計算力を身につける」よう努めましょう。
基礎数学IAIIB 担当:吉田 輝
関大, 関学, 産近甲龍の合格を目指す人が対象です。(センター・私大マーク対策も含む)
前期, 夏期で数学IAIIBの全分野を扱います。各分野の重要事項の確認から始め, 理解して貰いたい内容, 盲点となっている事柄を含んだ問題で受験数学IAIIBに対応できる土台を作ります。後期は問題のレベルを上げ, 分野にこだわらずもう一度数学IAIIBを一通り扱います。このころには, 初見の問題にも対応できる力が身に付いており, 過去問演習にスムーズに取り組めるでしょう。

コース案内:国語
現代文科 担当:細川博史

関関同立現代文
関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学に合格することを目標とするクラスである。一学期は、評論文の読み方、問題の解き方を、実際の入試問題を解きながら、解説する。二学期は、各大学の傾向分析と、その対策を、最新の問題を用いながら、より実践的な練習を行う。
センター現代文
センター試験を受ける者などを対象とするクラスである。一学期は、評論文の読み方、小説の読み方、問題の解き方を、実際の入試問題を解きながら、解説する。二学期は、センター試験の問題を用いながら、より実践的な練習を行う。
※国公立2次対策は、別途個別指導します。

古文科 担当:月田真理

古文科
「古文は日本語だから何とかなる!」と思っていませんか。
それがそもそもの間違いです。例えば、入試で「ののしる」を「悪口を言う」、「言はん」を「言わない」などと訳せば×となります。
古文は「外国語」のように学び、「日本語」として理解するものだと、私は思っています。皆さんは英語の勉強をするときに文法や単語を覚えないで、入試問題が解けるとは思っていませんよね。古文も同じです。日ごろ使っている「ことば」ではないのですから「外国語」を勉強するように、まずは文法や単語を地道に学んでいく必要があります。
その上で「読書百遍意自ら通ず」のことばがあるように、真の「外国語」とは異なり何度も繰り
返し読んでいればそのことばや内容、世界観は現代の私達と繋がっていることがわかってきます。現代も千年前も案外同じ価値観を持っていたりします。『枕草子』では清少納言が「寝ている時に蚊がぶうんと顔のあたりを飛び廻っているのは憎らしい」と書いています。「そうそう!」と思いませんか。
古文は決して「わけわからん」ものではありません。地道に基礎を固めていくことであなたの得意科目になるばずです。
前期は文章の読解をしながら、古典文法や古典常識などの基礎力の確認・徹底し、後期は実際の入試問題に取り組みます。一緒に頑張っていきましょう。

コース案内:理科

物理科 担当:佐藤優加子
皆さん、物理は好きですか?

「教科書を読んでもよく分からない」
「覚える公式が多すぎる」
「授業では分かった気がしたのに、問題が解けない」

そして、何より……

「物理で点が取れない!!」

となってはいませんか?

物理は身近な自然現象を扱う学問です。
大切なことは、現象をイメージして図を描き式をたてること。
教科書を読んでも現象のイメージがつかめなければ、
よく分からないままになってしまいます。

公式も系統立てて理解していけば、覚えるべき公式は意外に少ないもの。
それに、公式を丸暗記するだけでは使いこなせるようにはなりません。
多くの問題を解くことで、公式は自然と覚えることができるのです。

でも、物理をひとりで勉強しようとすると、とても時間がかかります。
そこで、本講座では限られた時間で最大限の効果が得られるように、
皆さんのつまずきやすい所や入試の得点につながるポイントをしっかりと
押さえながら進めていきます。

コツを知れば、どんどん問題が解けるようになりますよ。
一緒に、物理を楽しみながら頑張りましょう!

化学科 担当:林 直孝
理科の中でも化学はなんとなくで選択した人も多いのではないでしょうか。
物理は考えるのが苦手で、生物は覚えることが多すぎて…、どちらも無理だから「残ったのが化学」という感じで選択されていることが多いように思われます。まあ実際にその通りで、化学は覚えることは生物より少なく、考えて解くものとしては物理よりも少ないという意味では丁度よいのかもしれません。
しかし、そこは理科の一科目ですから、「あまり覚えなくてよく、あまり考えなくてよい楽な科目」という訳にはいきません。そこそこ覚えてそこそこ考えなければ何も解けなくなってしまいます。
それでも化学はある程度の問題なら少し勉強すれば解けてしまうのですが、問題集の後の方にある応用問題や入試問題などはなかなかできるようにはならなかったり、論述形式の問題などには全く手が出なかったりすることが多いと思います。
化学が解けない人の共通点としては「文章が読めない」、「物事の大きな流れをつかむのが苦手」という人が多いように思われます。化学は皆さんが考えるよりも文章をしっかりと読んで実験操作など何を行ったのかをしっかりと理解する必要があります。そのための助けとして「図示する」ということが非常に重要になってくると思います。文章であれこれ読んで考えるより図で表したものを見るほうが頭のなかに入ってくるときに自然に理解できると思います。
「文章題を読んでそれを簡略化した図で表す」という作業は難しいようですが慣れると意外に簡単です。これから化学を勉強していくにあたって、図を書いて考えるということに意識を向けてみてください。
また、化学だけではなく理科全般に言えることだと思うのですが、なぜそのような反応が起こるのか、なぜそのような現象が起こるのかという「なぜ」という気持ちを持つことを心掛けてほしいのです。
「反応式はこれなのか」とか、「こんな現象が起こるのか」というような鵜呑みにするだけの勉強ではなかなか伸びません。たしかに理屈抜きに覚えたほうが良いものも存在するのですが、常に物事に疑問を持って問題に臨むことで考える力が養われそれが積み重なって自分なりの答えを導くことができるようになってくると思います。
さあみなさんも妖怪「ナンデナン」になって化学を勉強してみましょう。

コース案内:社会

日本史科 担当:田中暢夫
大学受験の日本史は暗記すれば良いと思っていませんか。確かに暗記が必要であることは当然です。しかし,暗記だけでは点数は伸びません。その前になぜそのような出来事がおこったのか?その内容は?その結果は?ということを理解しないと大学受験の日本史は解けません。背景や意味も分からず,強引な暗記だけを行う学習方法だと,特にセンター試験や関西学院大学・立命館大学や同志社大学で出題される正誤問題や年代配列問題には太刀打ちできなくなります。さらに,用語の暗記を行っていく際にも,意味や背景が分からずに暗記していくというのは,非常に辛い作業であり,またすぐに忘れてしまい,日本史がつまらなく思ってしまう大きな原因です。逆に言うと,解って暗記すれば面白い・興味が持てる→忘れないということになります。
では,大学受験の日本史で合格点を取るためにはどうしたらよいのでしょうか。

1 理解する(=授業)…流れをつかむ=背景・内容・結果をつかむ,時期を把握する
※ここを受験生が独学で行うのは困難です。授業を受けることが必要です。

2 暗記をする…1を思い出しながら用語・人物などを暗記していく

3 実戦問題演習を行う(過去問など)…結局は実戦力をつけることが必要不可欠です

1をきっちりおさえておけば,2・3はスムーズに学習することが可能です。Yセミナーの日本史の授業では,受験生が独学では出来ない1を重点的に行い,暗記をする・実戦問題を解くお助けをしていきます。

前期は原始・古代・中世・近世後期(江戸時代の三大改革)まで,後期は近現代(ペリー来航~1990年代まで)を扱い,冬期講習開始までに関関同立レベルを中心として受験日本史の全範囲を講義します。関大の用語選択問題・関学の正誤問題・同志社・立命館の記述問題,全大学で出題される史料問題など,すべての対策がこの講座に凝縮されていますので,日本史選択者は全員受講することを強くお勧めします。

時間割

曜日 コース・教室 時間
月曜 総合英語 18:15〜19:45
月曜 化学 20:00〜22:00
月曜 神市数Ⅲ 18:15〜19:45
火曜 日本史 20:00〜22:00
火曜 神市数学ⅠAⅡB 18:15〜19:45
水曜 センター英語 18:15~19:45
木曜 古文 18:15~19:45
金曜 物理 20:00〜22:00
金曜 センター現代文 18:15〜19:45
金曜 関関同立現代文 20:00~21:30
土曜 基礎数学ⅠAⅡB 18:15〜19:45
土曜 神市総合英語 20:00〜22:00

青:B教室 赤:C教室

学費

コース 受講科目 月額学費
国公立理系α 英2+数2+理2+国2 60,000円(税抜)
国公立理系β 英2+数2+理1+国1or2 55,000円(税抜)
国公立文系α 英2or3+数1+社1+国2or3 55,000円(税抜)
国公立文系β 英2or3+数1+国2or3 50,000円(税抜)
私立理系α 英2+数2+理1 43,000円(税抜)
私立理系β 英2+数1+理1 38,000円(税抜)
私立文系α 英2+国2or3+社1 38,000円(税抜)
私立文系β 英2+国2 35,000円(税抜)
単科受講 英( )+数( )+国( )+理or社( ) 35,000円(税抜)

※年間諸費用:国公立コース40,000円(税抜)私立コース30,000円(税抜)
★単科受講について
1.90分講座:13,000円(税抜) 120分講座(理・社):15,000円(税抜)
2.4講座以上受講の場合は、上記割引価格が適用されます。

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